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April 1, 2008
お腹の脂肪の正体
薄着になる季節になると
気になるのが冬の間溜め込んでしまった
お腹のまわりの脂肪ですよね。


特に女性はお腹に脂肪がつきやすいので、
プヨプヨしたお腹やぽっこりと出た下腹を
気にする女性は多いようです。


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では女性のこのお腹の脂肪は、
いったいどういうわけでつきやすいのでしょうか。



命に関わる大事な部分には
もともと脂肪がつきやすいのですが、
女性はお腹の部分にちょうど子宮があり、
そのためお腹のところに脂肪がついてしまうのです。



そして女性ホルモンの働きが、
この脂肪に深く関係しています。



逆に男性ホルモンの場合は、
皮下脂肪の代わりに
内臓脂肪をためこもうとします。




そういうわけで女性は男性より
明らかに皮下脂肪がつきやすくなっており、
その量は男性の1.5倍だということです。



そして閉経後の女性は
女性ホルモンの減少に伴い男性と同じように
内臓脂肪がつきやすくなりますので、
食生活などに注意が必要です。



これは男女共通していえることですが、
肋骨から下のお腹の部分には
骨組みがないという点なんです。




そのため空洞のお腹を保護したり、
内臓を守ったりするためにも、
筋肉や脂肪がつきやすくなっているんです。



このようにお腹につく脂肪には、
人間が元々もっている
体を守る機能が働いているからなんです。



けれどもそれがブヨブヨした
お腹になってしまうのは、
新陳代謝が鈍くなったり、
食べ過ぎたりすることが原因で、
脂肪が必要以上についてしまうからなんですね。



今一度生活習慣を見直しましょうね。



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